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尾鈴ビンヤード

尾鈴ビンヤードシリーズ

尾鈴山のふもとにある都農町と川南町。
戦後まもなく長友百二と有志たちで試行錯誤され確立されたブドウ栽培は両町に広がり、尾鈴ぶどうとして全国に出荷されるようになりました。
その尾鈴ぶどうで造られたワインのシリーズです。

プロダクトコンセプト

尾鈴山からの吹きおろしの風と海からの風、そして、豊富な日照で育った尾鈴ブドウ。
華やかな香りと優しい甘さのブドウが育ちます。
その良さを活かすために、低圧プレスや低温発酵などの醸造技術で、フレッシュでフルーティーなワインに仕上げました。

ラベルに込めた想い

この土地が秘める「未知の力」を信じ、夢を追い続けた永友百二をモチーフにしたマークと、この土地の象徴である尾鈴山のシルエットを表現しています。ワインは土地の個性を映すお酒。地元に愛され、誇りに思えるワイナリーを志します。

尾鈴ビンヤードシリーズ栽培と醸造の現場から

宮崎は冬が短く、春が早く訪れる気候です。それによって、萌芽は早く、7月末にはブドウの収穫ができます。全国的に秋の果物であるブドウは、宮崎だと夏の果物。夏の需要に全国に出荷できる産地が宮崎だったのです。さらに、キャンベル・アーリーというブドウの名前にアーリーとあるくらい、早熟なブドウです。台風シーズン前に収穫が終わるのも特徴です。
1996年の設立当初、食用ブドウで造られるワインは、酸化に弱く、熟成に向かず、香りが悪い。という業界の常識でした。しかし、醸造責任者の小畑は、世界に通じるワインを造りたいと設立時から夢を掲げ、最先端の醸造技術と情熱を持ってワインを造ってきました。
そして、2002年世界的権威のあるワイン百科ワインレポートにて世界の100選に選ばれ、その後も国内外のコンクールで高評価をいただきました。尾鈴ブドウ生産者と醸造家の信頼関係の深さがこの結果につながっていると思います。
これからも、地域と共により良い地酒を醸していきます。

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