カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ

キャンベル・アーリー特集

What kind of grape is Campbell Early?
キャンベルアーリーはどんなブドウ?

キャンベル・アーリー

キャンベル・アーリーは、「ムーア・アーリー」に「ベルビダー×マスカットハンブルグ」を交配したラブルスカ種の生食用の黒ブドウです。
「日本のワインぶどうの父」と言われる新潟県の川上善兵衛氏によって、1897年(明治30年)、日本に導入されたと言われています。

果肉は非常にジューシーで、酸味がしっかりとあり、糖度は13〜16度ほどで、全体として濃厚な甘酸っぱさとして感じます。都農・川南町では「尾鈴ぶどう」と言われており、昔から町民に慣れ親しまれているブドウです。

A Dream Shared by All
ひとりの夢がいつかみんなの夢に

キャンベル・アーリー

昭和28年、本来、果実栽培に不適だったこの土地でぶどう栽培を始めたのが、「永友百二」です。「田んぼん、木を植ゆる馬鹿がおるげな」と、周囲に陰口をたたかれながらも、この土地が秘める「未知の力」を信じ、品種選択と改良を繰り返し、都農の風土を反映するぶどうを育て続けました。
そして1996年、みんなの夢だったワイナリーがオープン。
尾鈴ぶどうを誕生させた伝説の人。その志を継いだ、小畑と赤尾の若きワインメーカー2人によって、都農ワインは新たな夢を紡ぎ続けてきました。 「ワインは地酒であるべき」という信念のもとキャンベル・アーリーは「みんなのワイン」として、25年間変わらず愛し続けられています。

Thoughts on Campbell Early
キャンベル・アーリーへの思い

キャンベル・アーリー

当時のワイン業界では「生食用のキャンベル・アーリーでは、ワインを造ることは難しい、向いていない」とされていました。しかし、小畑、赤尾の情熱やたゆまぬ努力と、地元農家さんの協力のおかげで、国際的に権威のあるイギリスのワイン専門誌「ワインリポート」で、「世界の最も注目されるべきワイン百選」に選ばれたのです。また、世界的に権威のあるワイン辞典「ザ・ワールド・アトラス・オブ・ワイン」にも掲載され、南限のワイナリーが世界に名を轟かせました。
このことは、日本で生食用のブドウを使ってワインを造っているワイナリーに希望を与えたことになります。
しかし、キャンベルの夢はまだまだ終わっていません。「チャレンジを忘れない」というフレーズを実現すべく、これからも、常に新しいことにチャレンジし続けます。

Marriage
マリアージュ

キャンベル・アーリー

キャンベル・アーリーは、チキン南蛮や中華料理(エビチリ、酢豚、生春巻き)などと楽しいマリアージュをみせてくれます。また、チーズケーキやマカロン、和菓子などのスイーツにも相性ピッタリです!
そのほか、「キャンブルスコ・ロゼ・ペティアン」には、生ハムメロン、サーモンのカルパッチョ、「キャンブルスコ・レッド」には、トマトソースたっぷりのパスタやトマトピザなど、ワインの個性に合わせたお料理とのマリアージュをお楽しみください。

Lineup
ラインナップ

キャンベル・アーリー

キャンベル・アーリーは、甘口から辛口、スパークリングワイン、バッグインボックスまで、幅広いラインナップがあります。それぞれの個性あふれるキャンベルをお楽しみください。

12商品