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フルーツワイン

フルーツワイン

宮崎県都農町は、ブドウの他にも温暖な気候を利用して柑橘類、梨、梅、トマトなどの栽培が盛んなところです。最近では、マンゴーやキウイなどの果樹も植えられています。
そこで私たちは、ワイン醸造で培った醸造技術を生かしたフルーツワインの製造を思い立ちます。

プロダクトコンセプト

私たちは地域資源であるブドウをワインに加工して販売しています。ブドウ生産者からブドウを買い付け、販売し、その利益は地元都農町に様々な形で還元されています。ワイン造りで培った醸造技術を地元の特産品の果実に生かさない手はない!都農町で育った果実に愛情を注ぎます(笑)。その品質は妥協しない、ワインであると言えるレベルであること!
その中で、ジャパンワインチャレンジ2018でうめスパークリングワインがプラチナ賞を受賞したことは、画期的なことでした。

ラベルに込めた想い

ネックシールや表ラベルから原料の果実がすぐに分かること。そして、都農ワインのラベルのモチーフの尾鈴山の山並みは外せません。なぜなら、それは私たち都農ワインのアイデンティティだからです。

フルーツ栽培と醸造の現場から

都農町の尾鈴山の麓の南傾斜には梅畑が広がっています。その立野・轟地区では初春に梅の花が咲き誇ります。その光景は、まるで谷間に広がった小さな宝石箱のようです。
よく梅畑を観察してみると、多くが以前、棚田であったところに梅の木が植えられています。これは山里に暮らす生産者の皆さんの苦難の道のりであったことを想像せざるを得ません。稲作からミカン栽培、そして梅栽培にたどり着いたのです。
その立野・轟地区の梅からワインを造りました。当初は試行錯誤の連続でしたが、梅酒と違った、醸造で造る梅のワイン、フレッシュでフルーティーなワインを造り出したのではないかと思っています。私たちはこのうめワインの醸造で、フルーツワインの醸造法を学びました。その後に続く、マンゴーワイン、キウイワインの醸造にうめワインの醸造技術は生かされました。このワインがなければその他のフルーツワインの展開はなかったでしょう。
うめワイン、フルーツワイン万歳!(笑)

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