すべては“世界の都農ワイン”となる日のために。ぶどうの産地は宮崎県都農町産100パーセントです。まさに風土を表現する日本のワインです。
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『闘う葡萄酒』 都農ワイナリー伝説
2,052 円(税込)
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『闘う葡萄酒』 都農ワイナリー伝説

2,052円(税込)

膨大な取材の上に書き上げられ、尾鈴ブドウの誕生秘話から都農ワインの今日までを克明に書かれています。



ソムリエ 田崎真也

ワイン業界では不可能とまで言われていた常識をくつがえした背景には、多くのチャレンジと熱意、そして努力があった。

金子勝(慶慮義塾大学経済学部教授)

現場の動きの中に生き残る知恵が隠されているとの想いから、改めて欧米諸国と比べれば零細規模の日本の農業が生き残るには、「六次産業化」が鍵であると主張した。

(略)中小企業には大企業にはできない競争の仕方があるのだ。
都農ワイナリーは私の考えを進めてくれる、最もすばらしい事例のひとつ・・・・・・。(特別寄稿」より)

■書評や著者の上野敏彦氏による出版本を下記サイトにまとめております。
ぜひ、こちらもご覧ください!


  • 著者の上野俊彦さん 4年間毎週のように週末取材にきてくださいました!

  • 都農の風土記としてもお楽しみいただける内容です。また、都農ワインと料理のマリアージュのことも楽しく書かれています!




[都農ワイン 代表取締役社長 小畑 暁より]

「闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説」が平凡社より出版されました!全国の書店で販売中! 帯は田崎真也さんがコメント、そして慶応義塾大学経済部教授の金子勝さんが特別寄稿されています!
上野敏彦さんは、共同通信社宮崎支局長を経て、現在は編集委員兼論説委員。宮崎支局長の頃、4年間の取材を重ねて、書き上げたのが 「闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説」です。私たちも上野さんの取材を通じて、上野さんの真摯な姿勢にいろいろと勉強させて頂きました。ありがとうございました。上野さん、お疲れ様でした。



[都農や日向の風土記としても楽しめる内容!]

「こんなノーテンキな人物と付き合うため、当時住んでいた宮崎市から四年の間にJR日豊本線で都農町の町へどれくらい足を運んだことだろうか。 週末の多くの時間を費やしたと思うが、そうした日々の大半はブドウ畑で土を触ったり、都農の飲み屋で誇り高き頑固者たちと酒を酌み交わしたりして、最終電車で宮崎へ戻ったものである。」
(本文後書きから抜粋)

「こんなノーテンキな人物」とは、小畑のこと。 そして「誇り高き頑固者たち」とは、赤尾誠二、塩月良一さんや黒木玲二さんを始めワイナリーに係った大勢の人たち。 「四年の間にJR日豊本線で都農町の町へ」、「最終電車で宮崎へ戻ったものである。」 上野さんは毎週末、都農町、都農ワイナリーに取材に来た。時には急いで駅に駆けつけたものの最終電車に間に合わなく、さら飲み直したことも。

そんな膨大な取材の上に書き上げられた労作がこの本。尾鈴ブドウの誕生秘話から都農ワインの今日までを克明に記録しています。その中には口蹄疫の惨禍や日本ワインが抱える問題点も鋭く示唆。そして日向のスローフードにもふれ、ワイン好きだけが読む本ではなく、都農や日向の風土記としても楽しめる内容です。是非ご一読を!


著者: 上野敏彦(共同通信編集委員)
出版社: 平凡社
ISBN-10: 4582836046
ISBN-13: 978-4582836042
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