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牧内アンウッディド シャルドネ 2019
2,618 円(税込)
各オプションの詳細情報
1本入り化粧箱
箱なし箱あり(+60円 税込)
購入数

牧内アンウッディド シャルドネ 2019

2,618円(税込) 〜 2,678円(税込)
飲み頃温度:8-12℃ 750ml

とってもフレッシュ&フルーティーなシャルドネ
幸せになれる香りと癒される味わいで、女性に大人気



自社農園で栽培したシャルドネのみを使用しました。オーク樽を使用せずにステンレスタンクで低温発酵しました。シャルドネ自身がもつ果実味、フルーティーさと、牧内台地の自然、風土が醸し出したフレグランス(芳香)をお楽しみください。

シャルドネ アンウッディドの受賞歴はこちらから

ヴィンテージ


[2019ヴィンテージレポート]

今年は、やや暖冬気味の休眠期でしたが、萌芽期から開花期まで寒暖の差のある春が続き、充実した開花を迎えることができました。昨年に比べると4、5日遅い生育で推移してきました。梅雨に入ると、小雨が続き長い曇雨天が続きました。梅雨明けも例年よりやや遅く、7月中頃まで続きました。その後、成熟も進んできましたが、8月6日に台風8号が直撃しました。成熟期には厳しい風雨となり、大きな被害をもたらしました。厳しい選果作業を重ね、収穫量は減りましたが、1粒ずつ大切に収穫してきました。収穫後は、最新の搾汁機を使い、酸化をさせないよう丁寧に醸造してきました。私たちは台風と向き合いながら、試行錯誤をしてきた歴史があります。今年の経験も次年度につなげて、より良いワインづくりに努めていきます。



[2019メイキングレポート]

収穫後良質な果汁のみを低温発酵(15度)で3週間行いました。発酵終了後、直ちにオリ引き。その後6ヶ月間タンク熟成しました。シャルドネ アンウディッドは、シャルドネの果実そのものが試されるワイン。凝縮した果実味、華やかな芳香を感じます。 搾汁方法や酵母の選択など、ブドウの持っている力を最大限に表現するために、たくさんの選択肢の中から、小さな決断をたくさんしてきました。


テイスティングコメント


[若々しいライトイエロー]

若々しいライトイエロー。清澄度が高く澄みきっていて、揺れるたびにキラキラと光沢を放ちます。粘性は低く、スッキリとした冷涼な地域のシャルドネを彷彿させます。



[キリッとした甘美な果実味]

パイナップルやライチのようなフルーティーな香りに、ジャスミンなどの白い花、蜜、桃のような甘美な香りが第一印象。リンゴやシトラス、ハーブ系の清涼感のある香りが後に続き、キリッとした酸味を連想させます。全体に華々しく、甘い果実の香りとスッキリとした香りのギャップが楽しめます。



[調和のとれた甘みと酸味]

パイナップルやバナナのような南国感あふれる芳醇な味わいが舌の上に広がります。ミネラル感が感じられ、果実の高い成熟度がうかがえます。しっかりとしたドライな飲み口に、ピンクグレープフルーツをかじったようなほのかな苦みが余韻のアクセントとして残ります。酸味と甘みがバランスよく調和し、味わいに厚みをもたらしています。



[熟成も楽しみです]

アンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、フレッシュ感も今から十分楽しめますが、シャルドネらしい熟成香も3年後くらいから楽しめそうです。



[適温は8℃〜12℃の間で楽しめます]

合わせる料理によって、温度を変化させてみても楽しいワインになりそうです。
白身魚のカルパッチョや旬野菜の天ぷらを塩で。マリネなど酸味が効いた料理とも好印象をみせそうです。また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋料理やしゃぶしゃぶなどにも。
他にも素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理とのペアリングが良さそうです。


お知らせ


[ラベルについて]

2018年産の新酒より、ラベルとボトル栓を一新!
この10数年でワインの種類も30アイテムと増えてきました。商品をより解りやすくするために、品種名と産地で整理していきます。
都農町と川南町の両町を合わせて尾鈴ビンヤードシリーズとして、また、ワイナリーの丘の上で造られたワインを牧内ビンヤードとして分けていきます。新しいラベルもこれまでどおり、尾鈴山系が描かれており、都農らしさも表現しています。牧内ビンヤードシリーズでは、醸造家の小畑、赤尾のシルエットが印をついたようになっております。醸造家が認めた証でもあります。2018年ビンテージより順次変更してまいりますので、新しい都農ワインを今後とも宜しくお願い申し上げます。




  • 『最強 日本ワイン 完全ガイド』に紹介されました。

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