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シャルドネ アンウッディド 2018
2,570 円(税込)
各オプションの詳細情報
1本入り化粧箱
箱なし箱あり(+55円 税込)
購入数

シャルドネ アンウッディド 2018

2,570円(税込) 〜 2,625円(税込)
飲み頃温度:8-12℃ 750ml

とってもフレッシュ&フルーティーなシャルドネ
幸せになれる香りと癒される味わいで、女性に大人気



自社農園で栽培したシャルドネのみを使用しました。オーク樽を使用せずにステンレスタンクで低温発酵しました。シャルドネ自身がもつ果実味、フルーティーさと、牧内台地の自然、風土が醸し出したフレグランス(芳香)をお楽しみください。

シャルドネ アンウッディドの受賞歴はこちらから

ヴィンテージ


[2018ヴィンテージレポート]

今年は春先から5月くらいまで冷え込んだ影響で、萌芽が例年より1週間遅くなりました。そのまま開花期間まで生育が遅れ、満開期は例年より10日ほど遅くなりました。梅雨は例年並みとなり、結実も順調でした。台風の影響も受けることなく、7月、8月と安定した気候が続き、豊富な日照のおかげで、熟度の上がったブドウを収穫できました。



[2018メイキングレポート]

収穫後良質な果汁のみを低温発酵(15度)で3週間行いました。発酵終了後、直ちにオリ引き。その後6ヶ月間タンク熟成しました。シャルドネ アンウディッドは、シャルドネの果実そのものが試されるワイン。凝縮した果実味、華やかな芳香を感じます。 搾汁方法や酵母の選択など、ブドウの持っている力を最大限に表現するために、たくさんの選択肢の中から、小さな決断をたくさんしてきました。


テイスティングコメント


[輝きのあるシャンパンゴールド]

輝きのあるシャンパンゴールド。グリーンのニュアンスもあり、若さを感じる色調です。赤ちゃんの澄んだ瞳のような透明感やキラキラとした光沢があり、爽やかな印象を受けます。



[南の風を感じさせるフルーティーな印象]

パイナップルやバナナのような南国系のフルーツやハチミツ、キャンディのような甘い香りが第一印象。グラスを回すと、白桃や青リンゴのような爽やかで優しく上品な香りがより一層、顔をのぞかせます。また、フリージアのような白い花の香り、グレープフルーツやオレンジピールなどのほのかに苦みを連想させる香りも感じます。全体的に南の風を感じさせてくれる印象を与えてくれます。



[優しい甘さと爽やかな酸味]

熟したキウイフルーツのような口当たり優しい甘さと爽やかな酸味の味わいが口の中に広がります。フルーティーで甘みがまろやか、グレープフルーツをかじったような苦みが余韻にアクセントとなり、調和のとれた味わいを演出してくれます。とても飲みやすく、ワインビギナーの方にもおすすめです。



[熟成も楽しみです]

アンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、フレッシュ感も今から十分楽しめますが、シャルドネらしい熟成香も3年後くらいから楽しめそうです。。



[適温は8℃〜12℃の間で楽しめます]

合わせる料理によって、温度を変化させてみても楽しいワインになりそうです。
白身魚のカルパッチョや旬野菜の天ぷらを塩で。ちょっと贅沢に伊勢海老のお刺身、甘海老の甘みとも好相性をみせそうです。また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋料理やしゃぶしゃぶなどにも。他にも素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理とのペアリングが良さそうです。


お知らせ


[ラベルについて]

2018年産の新酒より、ラベルとボトル栓を一新!
この10数年でワインの種類も30アイテムと増えてきました。商品をより解りやすくするために、品種名と産地で整理していきます。
都農町と川南町の両町を合わせて尾鈴ビンヤードシリーズとして、また、ワイナリーの丘の上で造られたワインを牧内ビンヤードとして分けていきます。新しいラベルもこれまでどおり、尾鈴山系が描かれており、都農らしさも表現しています。牧内ビンヤードシリーズでは、醸造家の小畑、赤尾のシルエットが印をついたようになっております。醸造家が認めた証でもあります。2018年ビンテージより順次変更してまいりますので、新しい都農ワインを今後とも宜しくお願い申し上げます。




  • 『最強 日本ワイン 完全ガイド』に紹介されました。

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